肝斑

女性の頬やおでこ、鼻の下などに左右対称にみられる、褐色調のしみです。
老人性色素斑とちがって、輪郭がはっきりしていないのが特徴です。
ホルモン過剰やアンバランス、妊娠、紫外線、ストレス、
物理的な刺激(こすりすぎ、スクラブ洗顔など)など、さまざまな要因で濃くなります。

肝斑の治療

未治療の肝斑にレーザーや光治療器を照射するとかえって濃くなってしまいます。 まず最初に2~3か月基本的な初期治療をおこないます。その後さらに改善を望まれる場合は、レーザートーニングなどの 治療を併用します。
肝斑の初期治療(高濃度レチノール療法)はこちらをご参照ください。

肝斑は老人性色素斑や疣と違って、一旦治療で薄くなってもホルモンや紫外線などの影響でまた濃くなったり・・・を繰り返します。 一旦薄くなった肝斑を再度悪化させないために普段のお手入れで気を付けることは、1)紫外線対策、2)乾燥対策、3)ストレス対策(寝不足など)、3)刺激を避ける(強く擦らない、 スクラブ洗顔などを避ける)です。また、喫煙は独特のくすみが生じる原因となります。美肌維持のためには、タバコは控えるようにしてください。

肝斑の基本治療・・・高濃度レチノール療法のページをご参照ください。



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