プラセンタ療法

プラセンタ(胎盤)は様々な生物活性物質を含んでおり、多彩な薬理作用が認められています。
最近さまざまな疾患への効果が認められ、抗加齢領域(アンチエイジング・美肌・小じわの改善など)でも注目されています。

プラセンタの歴史

プラセンタの歴史は古く、紀元前に秦の始皇帝不老不死の妙薬として、明の時代には「紫河車」の名前で 滋養強壮の漢方薬として世界3大美女の楊貴妃も服用していたと伝えられています。 日本では江戸時代に加賀の3大秘薬のひとつといわれた「混元丹」に紫河車が含まれていました。 西洋では古代ギリシャにおいて西洋医学の父と呼ばれるヒポクラテスが治療に利用していたと伝えられ、 クレオパトラやマリー・アントワネットは若返り・美容の目的でプラセンタを利用していたといわれています。 日本では1959年にヒト胎盤抽出物製剤「ラエンネック」が肝疾患治療薬として登場し、 最近ではアトピー性皮膚炎、神経痛、リウマチの痛みの緩和など、さまざまな疾患への効果が認められ、 抗加齢領域(アンチエイジング・美肌・肌のたるみ・小じわの改善修復など)でも注目されています。

プラセンタの効果

胎盤にはアミノ酸・活性ペプチド・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸などの生理活性物質や、 幹細胞増殖因子(HFG)、神経細胞増殖因子(NGF)、上皮細胞増殖因子(EGF)、線維芽細胞増殖因子(FGF)、 インシュリン様成長因子(IGF)といった組織再生作用を持つ各種因子、インターロイキンなどのサイトカインなどが 含まれており、自律神経調整作用、強肝・解毒作用、免疫賦活作用、抗炎症作用、創傷回復促進作用、 内分泌調整作用、活性酸素除去作用、血行促進・増血作用など多彩な薬理作用が認められています。 まだすべての成分が分析されているわけではなく、未だ不明の生物活性物質が各種アレルギー疾患や慢性疲労、 皮膚疾患などに効果をもたらしているのではないかと推測されています。

プラセンタで期待される効果

プラセンタの皮膚における美容効果 
~健康で美しい肌を作る~


プラセンタ注射:施術料金
  料金
プラセンタ点滴
(ラエンネック3A+ビタミンB1・12+ビタミンC(1,000mg)
4,320円
筋肉・皮下注射(1A) 1,620円
筋肉・皮下注射(2A) 2,160円

※ラエンネックのアンプル数はご希望により 1A 540円で追加できます。
※治療間隔は1~3Aを週に1~2回
※症状の強い方は3Aを週に2~3回3か月程度続けていただき、症状緩和に応じて量・回数を減らしてゆきます。

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